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Optical.光学設計
DIFFSYS v4.38
「DIFFSYS」は、光学部品用の超精密加工機に必要なツールパスを生成する為の、CAMソフトウェアです。世界の約80%の超精密加工機のユーザー様に、本ソフトを使用して頂いております。「DIFFSYS」
「DIFFSYS」は、光学部品用の超精密加工機に必要なツールパスを生成する為の、CAMソフトウェアです。世界の約80%の超精密加工機のユーザー様に、本ソフトを使用して頂いております。
「DIFFSYS」は、Microsoft Windows をベースに、下記のような情報を入力しやすいように作っております。
加工方法
加工機の軸構成
工具形状(例:半径、逃げ角、すくい角、砥石直径等)
面形状
DIFFSYS」は、測定した回転対称の「2D」面や、非回転対称「3D」面の形状エラーを入力して、ツールバスの補正が可能です。
「Optoform」マシンで使用する複雑な光学形状を作成
DIFFSYSは、「Optoform」で直接使用できるminifile形式のCADファイルで出力できます。


Miniflie、DCOF、STEP形式での出力可能
点群形式とMinifile形式のファイル間で変換が可能
眼科関係のユーザー様は、DIFFSYSがminifile形式、点群形式のCADファイルに対応している為、容易に「Optoform」と「Nanoform」を使用することが出来ます。

Minifile(MNI)、テーラーホブソン製パラメータ(DCOF)、Zemax(ZMX)、ザイゴ製Zernike(TXT), IGES、STEP、Rhino(3DM)等様々なファイルをDIFFSYSで読込むことが出来ます。
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